- 型番:1709GDJ
- CPU:IntelCore2Duo 2.0GHz
- MEM:1GB(純正) + 2GB(バルクメモリ)
- HDD:250GB(5400rpm)
- OS:WindowsXP SP2
Windows初期起動後設定
1.時刻、タイムゾーン等の設定
2.不要なビジュアル設定をはずす
2.不要なビジュアル設定をはずす
- タスクバーのグループ化解除
- アニメーションをパフォーマンス優先
→マイコンピュータプロパティ 詳細設定 パフォーマンス
- ゲーム、OutlookExpress等の標準不要アプリの削除
- OEMアプリケーションの削除
WindowsとLinuxをマルチブートするためのパーティション準備
個人的にはWindowsCドライブをスリムにすることと、ディレクトリ管理を自分がわかりやすいように分割した。
- パーティション構成前の状態
0:基本パーティション NTFS Windows 250GB - Acronis PartitionExpartで以下のパーティション構成にきり直し
0:基本パーティション Ext3 BootPartition 100MB ← boot用grubイメージを置く場所用
1:基本パーティション NTFS Windows 40GB ← OEMでインストールされていたWindows
2:基本パーティション Ext3 Linux用 10GB ← 今回はここにUbuntuをインストールする。
3:拡張パーティション FAT32フォーマットの共有ドライブ 196GB ← Windows、Linuxでの共有参照、Windowsで個別にインストールするAPやデータ保存場所
4:拡張パーティション Linux用swap
5:拡張パーティション リカバリ用のAcronisブートイメージ保存用 1GB ← OSが起動しなくなった際にCDブートでなくHDDから起動するため - パーティション構成の注意点は以下のとおり。
- パーティションをきりなおす作業前にWindowsのC:\boot.iniに修正を加えておく。
partition(2) → partition(1) 2箇所あり
後でもできるが、基本パーティションをずらすので、一旦Windowsが起動しなくなるのでここでやっておく。 - 0のパーティションの先頭に100MBの空き領域を作る。
- その後は0、2、3、4のパーティションを新規に作成する。
インストールパーティションを指定してインストールする際に以下を割りあて、あとは基本的にデフォルトインストール(Grubインストール)
0:パーティション→/boot
2:パーティション→/
2:パーティション→/
4:パーティション→/swap
(続きは今後記載)


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