2009年1月27日火曜日

Thinkpad X60にUbuntuをインストールする。

thinkpad X60を購入した際の設定、インストール内容を備忘録として記入する。
  • 型番:1709GDJ
  • CPU:IntelCore2Duo 2.0GHz
  • MEM:1GB(純正) + 2GB(バルクメモリ)
  • HDD:250GB(5400rpm)
  • OS:WindowsXP SP2
Windows初期起動後設定

1.時刻、タイムゾーン等の設定
2.不要なビジュアル設定をはずす
  • タスクバーのグループ化解除
  • アニメーションをパフォーマンス優先
    →マイコンピュータプロパティ 詳細設定 パフォーマンス
3.不要なアプリケーションを削除
  • ゲーム、OutlookExpress等の標準不要アプリの削除
  • OEMアプリケーションの削除
4.パーティションの分割
WindowsとLinuxをマルチブートするためのパーティション準備
個人的にはWindowsCドライブをスリムにすることと、ディレクトリ管理を自分がわかりやすいように分割した。
  • パーティション構成前の状態
    0:基本パーティション NTFS Windows 250GB

  • Acronis PartitionExpartで以下のパーティション構成にきり直し
    0:基本パーティション Ext3 BootPartition 100MB ← boot用grubイメージを置く場所用
    1:基本パーティション NTFS Windows 40GB ← OEMでインストールされていたWindows
    2:基本パーティション Ext3 Linux用 10GB ← 今回はここにUbuntuをインストールする。
    3:拡張パーティション FAT32フォーマットの共有ドライブ 196GB ← Windows、Linuxでの共有参照、Windowsで個別にインストールするAPやデータ保存場所
    4:拡張パーティション Linux用swap
    5:拡張パーティション リカバリ用のAcronisブートイメージ保存用 1GB ← OSが起動しなくなった際にCDブートでなくHDDから起動するため

  • パーティション構成の注意点は以下のとおり。

  • パーティションをきりなおす作業前にWindowsのC:\boot.iniに修正を加えておく。
    partition(2) → partition(1) 2箇所あり
    後でもできるが、基本パーティションをずらすので、一旦Windowsが起動しなくなるのでここでやっておく。
  • 0のパーティションの先頭に100MBの空き領域を作る。
  • その後は0、2、3、4のパーティションを新規に作成する。
5.Ubuntuのインストール
インストールパーティションを指定してインストールする際に以下を割りあて、あとは基本的にデフォルトインストール(Grubインストール)
  0:パーティション→/boot
  2:パーティション→/
  4:パーティション→/swap

(続きは今後記載)

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